京都での会議・コンベンション・カンファレンス・学会・社員旅行・インセンティブツアー(MICE)開催をご検討のみなさまへ

会議を成功に導くユニークなアイデアを求めていませんか?

多くの主催者の皆様は、(京都から離れた場所で企画されている場合は特に)各種イベントの開催にあたって宿泊や移動を伴うため、いわゆる「旅行会社」に相談されるかと思います。しかしながら、「相談はしてみたが、今いちピンと来る提案がなかった」「提案書を読んでみたが、ワクワクする内容ではなかった」と感じておられるのではないでしょうか。 その理由として、ほとんどの旅行会社はいかに「手持ちの商材(提携しているホテル宴会場やアクティビティ)」を組み合わせて売るか、という「売り手目線」に立っており、アイデアの柔軟性を欠くため、主催側の思いが必ずしも取り入れられないという現実があります。

また、ホテル・イベント会場の担当者も、業務という制約上、自社の宴会サービスをおすすめすることしかできません。例えば1次会の会場はホテルに決めていて、2次会は別の場所で開催したいと思っていても、その部分の候補地や、移動方法について、ホテル担当者は相談に乗ってくれません。そこで妥協してしまい、せっかく京都での開催なのに、朝から深夜までホテルに缶詰……といったプログラムをよく見かけます。

自らも「MICE主催者」だからこそ、お客様目線のオーダーメイドな提案ができます
弊社自身、イベントやカンファレンス、パーティーなどを数多く主催・企画・運営して参りました。その過程で、上記のような「売り手目線」に遭遇し、自分たちがやりたいこととのギャップを感じました。こういうことが起きるのは、旅行会社も、会場となるホテルも、自らイベントを企画・運営したことがないからだと考えられます。
レストランでも、料理を作る側と、食べる側で考えていること、見ていること、感じていることが大きく違うのと同じように、MICEイベントにおいても、企画側と、受注側では考え方が大きく異なります。
弊社は、数多くのイベントを自ら主催してきた「運営者視点」から、お客様と同じ立場に立って考えることを大切にしています。多くの場合、お客様は必ず「実現したいイメージ」をお持ちでいらっしゃいます。予算や日時、様々な制約があったとしても、アイデアや工夫によってそれらを乗り越え、オーダーメイドのプランを立案することを心がけております。京都に特化して約12年の間、培ったノウハウを武器に、お客様に喜んでいただけるよう全力を尽くします。

日程がおおよそ決まったような段階、企画構想段階からプロに相談することで、必ず一段上のクオリティが実現します。京都という場所でMICEイベントを成功させるには何が重要で、何を抑えなければならないのか、的確にアドバイスいたします。提案のみでしたら、1度の打ち合わせまでは無料で対応させていただいております。

京都でのMICE(ビジネスカンファレンス・インセンティブツアー) やイベント企画をご検討の際は、ぜひ一度、株式会社のぞみ 相談窓口 もしくは tegami@onozomi.com までご相談くださいませ。

【今までの開催実績】
・外資系金融機関における、出資者を集めた接待ツアー(約30名)
・大手広告代理店からの依頼を受けた、有名ブランドの大規模プロモーション(約5万名対象)
・日本最大級のITベンチャー向けカンファレンス(約600名)
・全国でも珍しい、CTOだけを対象にした宿泊型カンファレンス(約100名)
・国内最大手家電メーカー主催のインセンティブツアー(約220名)
・世界的スポーツブランド経営幹部の特別研修旅行(5名)  ほか

以下、企画の際に参考となる情報を掲載いたしますので、ご参考にしていただければ幸いです。

【京都のMICE会場やホテル宴会場の情報と評価】

【京都でのMICEイベントを盛り上げる100の演出案やアイデア】

【京都でMICEを行うメリット(vs東京 vs大阪・名古屋・福岡……)】

・会場費が大都市に比べて圧倒的に安いため、同じ予算であっても中身(食事や演出)にお金がかけられる。そのため、圧倒的に中身のクオリティが高まる
・会議やイベントの内容に加え、「京都ならば」とイベント前後のプライベート旅行を想定し、参加意欲が高まる
・日本人外国人を問わず、会の前後に「日本の文化を感じるアクティビティ」を多数、かつ容易に盛り込むことができる
・価格あたりの食事のバリューが高い。
・海外からは関空からの2時間弱。首都圏・九州からも新幹線で2時間程度。全国どこからでもアクセスが容易
・特に首都圏からはドアtoドアで3時間を切ることから、適度な距離感であり、忙しい「現実」を離れて意義のある会議を行うのにちょうど良い

【エリアの特徴をつかむ】
嵐山・嵯峨野エリア……季節を問わずに
東山エリア
京都駅エリア
国際会館エリア

【季節性をつかむ 春の京都の演出ポイント】
・3月からは東山近辺でのライトアップ「花灯路」がスタートする
・4月1週目・2週目に桜のピークを迎えることから昼間・夜間に屋外での花見アクティビティを盛り込むことができる
・「花」を使った演出を展開する

【季節性をつかむ 夏の京都の演出ポイント】
・祇園祭をはじめ、地域のお祭りなどが各所で開催される
・水辺の楽しみを検討 鴨川納涼床や貴船の川床、嵐山・宇治の船など

【季節性をつかむ 秋の京都の演出ポイント】
・紅葉ライトアップの見学(貸切見学)をアクティビティとして組み込む
・紅葉の見どころは11月下旬~12月上旬
・月見などのイベントも各所で開催される

【季節性をつかむ 冬の京都の演出ポイント】
・美術館や博物館などの活用を検討
・素材が充実する時期のため、食の魅力を高める

・紅葉ライトアップの終わりの時期などもおすすめ
・閑散期にあたるため、寺社・文化財などの貸切企画も交渉・検討する

【京都でMICEを開催するにあたっての注意点】
・キャパシティの大きな施設が少ないため、大人数の会議であれば早め(1年以上前)に会場手配が必要
・同様に、会議参加者の宿泊もセットで手配する必要がある(最大でも500室程度のホテルしかない)
・市内主要道路は渋滞の可能性が高く、小回りが効きにくいため、アフターパーティーへの移動方法について事前に検討が必要
・京都のホテルのほとんどは「地元企業の会合」の対応経験は豊富だが、ビジネス系のオフサイトミーティング(特にIT・ベンチャー・外資系)や、現代的なカンファレンスの経験が少なく、打ち合わせをしていても、魅力的な提案が出てくることはまずない

例)
・回線スピードやwifiの規格を尋ねてもわからない
・大規模カンファレンスの際には必ずクローズドミーティングも合わせて行われるがその必要性などの理解が薄い
・特に「ホテル外」のレストラン・バー情報に疎く(宴会セールス担当とコンシェルジュの連携不足)、ホテルでの1次会からホテル外での2次会開催にあたって、良い提案があまりない
・交流を目的とした立食パーティーと、既知のメンバーの集まる立食パーティーとで、どのように料理を変えるべきかわからない  など

【演出のポイント】
・「動き」をどう作り出すか?
・「大人数でできること」と「少人数グループでできること」を織り交ぜ、満足度を高める

【寺社の貸切について】
・ライトアップ実施期間の前後であれば特別な貸切を交渉しやすい

【雨天時対策のポイント】
・大規模なパーティーであれば雨天時の検討は必須

【ケータリングvs店舗貸切】
・京都の最大の魅力である「京料理」はケータリングの演出方法が限られる(立食パーティーなどへの対応は断られる場合が多い)
・着席型宴会であれば、一部の料亭などをのぞけば、ホテル内のレストランなど、選択肢が非常に限られる
・店舗を貸しきっての着席型宴会となると、50名がひとつのラインとなる
・そのため、数百人規模での一風変わったパーティーの演出を考えると、「場所はお寺や神社など、京都ならではの場所を活用し、料理はイタリアンや洋食などのケータリングを活用。一部、和食や出張寿司などの演出を行う」ということになる
【舞妓さん芸妓さん手配の注意点】
・「仮予約」などは基本的に不可(時間の調整もできるだけ避けたい)
・予約後のキャンセルや値引き交渉は、さらにNG。「出入り禁止」になるおそれあり
・参加者が20代~30代の場合は、「舞」などをアクティビティとして盛り込んでも受けないリスクあり。その場合は、会場内をお酌に回ってもらったり、記念撮影に応じるなど、近い距離での交流のプログラムとするほうがベター